Tsuu Tatsuta’s blog

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レッドカードグソクムシャの勧め

レッドカードグソクムシャとは、

グソクムシャの特性である危機回避で手持ちに帰る際に相手のポケモンを強制的に先に交代させ、無理矢理に有利対面を取りに行く戦法です。

有利対面を作れれば、あとは積みエースに任せるだけです。ここからは、積みエースの紹介です。

メガルカリオ

言わずと知れた積みエース。物理型も特殊型もいるので、とても受け辛いですね。

②デンジュモク

みんな大好き(断言)、z催眠デンジュモク。完封されやすい技範囲なのが残念ですが、抜き性能は一線級です。

メガボーマンダ

両刀や竜舞型など、とにかく受け辛いことに定評があるポケモン。スキンの弱体化を受けようと、レート環境に残るエース。oras発売当初は興味本位で使われているだけだと思っていましたが、気付いたら7世代でも強ポケとして君臨している模様。

ゴチルゼル

特性の影踏みで耐久ポケモンを完封する恐ろしい子。瞑想眠カゴにサイコショックと10万(バルジーナとテッカグヤへの打点)を入れるのがオススメです。

他にも積みエースはたくさんいますが、構築は自分で組んでこそなので、この辺で終わります。

最後に

初手のグソクムシャは最後のフィニッシャーとしての役割もあって、かなり活躍しますが、絶対選出ではないことも意識しましょう。

それでは。

ガブリアスについて

初登場から既に10年以上。対戦環境の大舞台から一度も降りないその勇姿に,惚れたトレーナーは如何程なのだろうか。

対策しようにも全ての型を相手することが不可能と言われるガブリアス。その型についてまとめよう。

①スカーフ型

素早さ種族値102は抜き調整先の有力候補ですから、それを補えるこの型は恐らく最強なのでしょう。ただ、耐久ポケモンで止めることが出来るので、理不尽だと感じさせないんですよね。6世代のメガガルーラと違って潔いんですよ、ガブリアスは。

②鉢巻型,z技型

一撃目から高火力を出すことができますので、この型でしか相手が出来ないポケモンもいます(腹太鼓マリルリなど)。この型を考慮させることでスカーフガブリアスが活きているとも言えますけどね。

③ラム型

状態異常の弱体化で数は減っていますが、鬼火で止まらないと言うのが特徴です。鬼火を安易に撃たせないことで、他の型のガブリアスが恩恵を受けています。

④タスキ型

4倍弱点の氷技でも一撃は耐えれます。高耐久のガブリアスとは相性があまり良くありませんが、起点作り要員としてガブリアスを使う場合はこれで良いでしょう。

④ヤチェ型

基本的にはタスキ型で十分ですが、猫騙しと氷の礫を覚えるマニューラと対面したときに、勝利できるのは恐らくこの型くらいしかいません。

⑤チョッキ型

特殊アタッカーとの殴り合いのみを意識したAD振りガブリアスが持っています。マイナーな型ですが、一応警戒はしても良いでしょう。

⑥ゴツメ型

物理受けなどのガブリアスが持っています。鮫肌+ゴツメの削りダメージを狙っていますが、これもマイナーな型です。

⑦珠両刀身代わり型

バシャーモギルガルドの前で身代わりをすることで、本来は負けてしまう彼らに勝利することを考えた構成。ピンポイント気味なので、扱いは難しいです。

⑧眼鏡型

エアームドなどの物理受けのポケモンを突破するためのピンポイント気味な型。

メガガブリアス

味方に砂嵐(砂起こし)と追い風をしてもらってから無双することが多い型。バンギラスなどと一緒にいたら警戒しても良いでしょう。

最後に、僕が7世代で使う調整ガブリアスの紹介を

性格:意地っ張り

持ち物:スカーフ

特性:鮫肌

個体値:c以外はv

努力値:h60,b28,d116,s132残りa

技:逆鱗,地震アイアンヘッド,ストーンエッジ

調整について、

a準特化メガメタグロスのコメパン+バレパンを確定耐え

ダウンロードでa上昇する調整

最速135族抜きのs調整

c4振りポリゴン2の冷凍ビーム確定耐え

c特化ウツロイドのめざ氷確定耐え

地震が鮫肌込みで無振りメガメタグロス1発

HP実数値16n-1

このガブリアスは、圧倒的な役割範囲の広さを持つ型です。

耐久ポケモンエアームドなど)や自分より早いアタッカー(他のスカーフポケモン,最速フェローチェなど)には勝てないので注意。

以上でガブリアスについての語りは終えますが、ガブリアスにはさらなる可能性があります。では、また何処かでお会いしましょう(*^_^*)

ポケモンSM 7世代版滅ゲン

突然ですが、僕は読み合いによる勝利を勝ち筋としたパーティよりも、勝てる相手を一方的に狩るパーティの方が好きです。

というわけで、滅ゲンを使います。(雑)

①ゲンガー 全ポケ中唯一の影踏み滅び枠

滅守身代に、環境に刺さるヘド爆(ウェーブ持ちはそちらでも可)

②カプ・レヒレ フィールドメイカー脱出ボタン枠

何も語らなくていい脱出ボタン枠

ビビヨン 催眠枠

複眼眠り粉からの蝶舞でなんやかんやする

④霊獣ランドロス スカーフ枠

ただのフィニッシャー

⑤カプ・ブルル 高火力押し付け枠

フィールドの上書きと火力押し

カイリュー 積みエース兼先制技持ち枠

神速と逆鱗で固有のお掃除性能を魅せていく

とまあ、こんな感じです。フィールドを上書きしてからコケコやテテフに眠り粉を当てるのは気持ちがいい*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

自分がしたいことを実現させながらも強力なパーティを考えるのは楽しいですね(^∇^)

…また、シーズン1で使えないパーティを考えてしまったΣ('◉⌓◉’)

ポケモンSM ウルトラビースト&ねばねばネット

ねばねばネットについての記事の続きです。

この記事を読む前に、前回の記事を読んでいただければ幸いです。

というわけで,前回の続きのようなものです。

まずはねばねばネット構築で使うウルトラビーストについて見ていきましょう。

①ウツロイド 岩,毒 ビーストブースト

109-53-47-127-131-103

②マッシブーン 虫,格闘 ビーストブースト

107-139-139-53-53-79

③デンジュモク 電気 ビーストブースト

83-89-71-173-71-83

④カミツルギ 草,鋼 ビーストブースト

59-181-131-59-31-109

……やっぱり素数は美しいですね(≧∇≦)ふつくしい

ビーストブーストは、

相手を倒した時に発動して,自分の一番高いステータス(a,b,c,d,sのどれか)が1段階上昇します。

(既存の特性では、自信過剰に近いですね)

この特性の影響で死に出しを抑制することになりますので、身代わりを搭載することで役割対象を広げることができます。

以下、【ねばねばネット限定の】型紹介となります。

あまり環境を意識したくないので耐久調整は施しませんので、ご了承くださいm(_ _)m

ツボツボ 図太い HB252振り

ねばねばネット ステルスロック 纏わりつく

岩石封じ 持ち物は レッドカード

ウツロイド 控えめ CS252振り

パワージェム ヘドロウェーブ マジカルシャイン めざ炎(身代わりでも可) 持ち物は毒タイプの技威力をあげるもの

マッシブーン 陽気 AS252振り

吸血 馬鹿力 地震 冷凍パンチ

持ち物は 格闘Z

デンジュモク 控えめCS252振り

10万ボルト マジカルシャイン エナジーボール

めざ炎(身代わりでも可)

持ち物は命の珠

カミツルギ 陽気AS252振り

リーフブレード スマートホーン 燕返し(身代わりでも可) 聖なる劔

持ち物は 力の鉢巻 などのノーリスク火力upアイテム

デンジュモクにめざ炎を搭載しない場合、炎タイプを1匹入れることを推奨します。

シーズン2以降はバシャーモリザードンが使えるので、メガシンカ枠を彼らに使うのが良いでしょう。

この構築は勝ち方が単純でわかりやすいため、使い勝手は良い方だと思います。しかし、ねばねばネットが通用しない相手に対しては脆いので、簡単に負けてしまいます。皆さんも興味があれば作ってみてください(シーズン2以降で)。

完成したら、QRを上げようと思います。

ポケモンSM ねばねばネットについて

⚪︎ねばねばネットの効果

ねばねばネットは相手フィールドに展開され、場に出たポケモンは素早さのランクが1下がる。

※特性の浮遊や、飛行タイプなどで地面についていない場合は発動しない。また、特性の天邪鬼の効果を受け、素早さが上がる。

効果のあるポケモンに対しては、こちらがスカーフを持っているのとほぼ同じような素早さ関係になります(切り捨てがあるので厳密には違いますが)。

スカーフといえば、

素早さ種族値(以後、「⚪︎⚪︎族」は素早さ種族値のことを表します)70のポケモンを最速(その種族で最も速い実数値の個体)にしてスカーフを持たせると実数値が201になり、最速130族の実数値である200を上回るというのは有名な話です。

また、準速(性格補正がない場合に同種族で一番速い実数値の個体)82族でも同じことが起こります。

ねばねばネット構築】ではこのことを利用し、『素早さが少し足りないが、それ以外は高スペックのポケモン』で先手を取ることを主な戦略とします。

ツボツボなどのねばねばネットを持ったポケモンで場を整えてから、『デンジュモク』,『マッシブーン』,『カプ・テテフ』,『ミミッキュ』,『メガハッサム』,『ドリュウズ』などのエースポケモンが相手を倒すということです。

しかし、 バシャーモジャローダボーマンダトリックルーム構築 など、こちらの戦法が通じない相手もいるため注意が必要です。

次回は、ウルトラビーストのねばねばネット構築について書きます。

生き方について

僕は今までの人生の中で多くの物事を見て,感じて,考えてきたと思います。

また、この感覚は生涯続くでしょう。「常に現在の自分が今までで最高であり、これから良くなり続ける」と信じ続けることでしょう。

今までの人生で触れたもの(関わったもの)と,考えたこと(内容)が自分のすべての源です。自分の心を高めるには、多くのものを取り入れていくべきでしょう。

しかし、どれだけ物事に対する思考を続けても、理解したとは感じません。その境地に達していないだけかもしれませんが、「理解する」というのは、今の僕には想像しようとさえできない神秘的なものなのだと思います(正確には,思うことすらできていないでしょう)。

自分がどのような存在か、若しくは存在しているかどうか。そんな根本的なことも僕にはわかりません。

しかし、信じることはできます。いずれ自分が、すべてを理解して受け入れることを。

他人を受け入れ、弁証法の高みを目指す。

今のところは、そんな生き方をしようと思います。