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Tsuu Tatsuta’s blog

イメージすればなんでもできると思う Twitter:@emperor_tatsuta

ポケモンSM ねばねばネットについて

⚪︎ねばねばネットの効果

ねばねばネットは相手フィールドに展開され、場に出たポケモンは素早さのランクが1下がる。

※特性の浮遊や、飛行タイプなどで地面についていない場合は発動しない。また、特性の天邪鬼の効果を受け、素早さが上がる。

効果のあるポケモンに対しては、こちらがスカーフを持っているのとほぼ同じような素早さ関係になります(切り捨てがあるので厳密には違いますが)。

スカーフといえば、

素早さ種族値(以後、「⚪︎⚪︎族」は素早さ種族値のことを表します)70のポケモンを最速(その種族で最も速い実数値の個体)にしてスカーフを持たせると実数値が201になり、最速130族の実数値である200を上回るというのは有名な話です。

また、準速(性格補正がない場合に同種族で一番速い実数値の個体)82族でも同じことが起こります。

ねばねばネット構築】ではこのことを利用し、『素早さが少し足りないが、それ以外は高スペックのポケモン』で先手を取ることを主な戦略とします。

ツボツボなどのねばねばネットを持ったポケモンで場を整えてから、『デンジュモク』,『マッシブーン』,『カプ・テテフ』,『ミミッキュ』,『メガハッサム』,『ドリュウズ』などのエースポケモンが相手を倒すということです。

しかし、 バシャーモジャローダボーマンダトリックルーム構築 など、こちらの戦法が通じない相手もいるため注意が必要です。

次回は、ウルトラビーストのねばねばネット構築について書きます。