Tsuu Tatsuta’s blog

イメージすればなんでもできると思う Twitter:@emperor_tatsuta

ガブリアスについて

初登場から既に10年以上。対戦環境の大舞台から一度も降りないその勇姿に,惚れたトレーナーは如何程なのだろうか。

対策しようにも全ての型を相手することが不可能と言われるガブリアス。その型についてまとめよう。

①スカーフ型

素早さ種族値102は抜き調整先の有力候補ですから、それを補えるこの型は恐らく最強なのでしょう。ただ、耐久ポケモンで止めることが出来るので、理不尽だと感じさせないんですよね。6世代のメガガルーラと違って潔いんですよ、ガブリアスは。

②鉢巻型,z技型

一撃目から高火力を出すことができますので、この型でしか相手が出来ないポケモンもいます(腹太鼓マリルリなど)。この型を考慮させることでスカーフガブリアスが活きているとも言えますけどね。

③ラム型

状態異常の弱体化で数は減っていますが、鬼火で止まらないと言うのが特徴です。鬼火を安易に撃たせないことで、他の型のガブリアスが恩恵を受けています。

④タスキ型

4倍弱点の氷技でも一撃は耐えれます。高耐久のガブリアスとは相性があまり良くありませんが、起点作り要員としてガブリアスを使う場合はこれで良いでしょう。

④ヤチェ型

基本的にはタスキ型で十分ですが、猫騙しと氷の礫を覚えるマニューラと対面したときに、勝利できるのは恐らくこの型くらいしかいません。

⑤チョッキ型

特殊アタッカーとの殴り合いのみを意識したAD振りガブリアスが持っています。マイナーな型ですが、一応警戒はしても良いでしょう。

⑥ゴツメ型

物理受けなどのガブリアスが持っています。鮫肌+ゴツメの削りダメージを狙っていますが、これもマイナーな型です。

⑦珠両刀身代わり型

バシャーモギルガルドの前で身代わりをすることで、本来は負けてしまう彼らに勝利することを考えた構成。ピンポイント気味なので、扱いは難しいです。

⑧眼鏡型

エアームドなどの物理受けのポケモンを突破するためのピンポイント気味な型。

メガガブリアス

味方に砂嵐(砂起こし)と追い風をしてもらってから無双することが多い型。バンギラスなどと一緒にいたら警戒しても良いでしょう。

最後に、僕が7世代で使う調整ガブリアスの紹介を

性格:意地っ張り

持ち物:スカーフ

特性:鮫肌

個体値:c以外はv

努力値:h60,b28,d116,s132残りa

技:逆鱗,地震アイアンヘッド,ストーンエッジ

調整について、

a準特化メガメタグロスのコメパン+バレパンを確定耐え

ダウンロードでa上昇する調整

最速135族抜きのs調整

c4振りポリゴン2の冷凍ビーム確定耐え

c特化ウツロイドのめざ氷確定耐え

地震が鮫肌込みで無振りメガメタグロス1発

HP実数値16n-1

このガブリアスは、圧倒的な役割範囲の広さを持つ型です。

耐久ポケモンエアームドなど)や自分より早いアタッカー(他のスカーフポケモン,最速フェローチェなど)には勝てないので注意。

以上でガブリアスについての語りは終えますが、ガブリアスにはさらなる可能性があります。では、また何処かでお会いしましょう(*^_^*)