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Tsuu Tatsuta’s blog

イメージすればなんでもできると思う Twitter:@emperor_tatsuta

「荒らし」について考えてみる

ここでいう「荒らし」は、「物事を乱す行為及びその類似行為を行う人物」のことを指します。 主にネット上で暴言を吐く人や、特定の動作を意図して妨害する行為などが荒らしと呼ばれ、嫌われていますよね?強盗や暴行に似てることだと、個人的には思っています。

僕自身は、(幼少期の喧嘩を除いては、)意図して他人を妨害したことはないです(多分)。しかし、荒らしは存在します(意図して他人に迷惑をかける人がいるという意味で)。

荒らしが存在するということを僕は知っています。けれども、『荒らしが存在する』というのは“言葉”に過ぎず、僕の中に存在するその情報は他人と共有できません。『荒らしが存在する』という言葉は、僕たち一人一人が解釈する動作を経て初めて、情報として存在できます。

言葉というものは実在の世界には存在しません。しかし、実在の世界に存在するもののうち、認識できるのは自己の存在のみです。それ以外は解釈に過ぎません。僕たち一人一人の世界にあるものは(自分自身以外は、)自分が認めたものです。

つまり、『荒らしの存在』を認めているのです。ですから、僕は荒らしをしている人を肯定します。存在を咎めません。彼ら一人一人は、僕の中では“存在する”のですから。

また、荒らしの中の人が妨害行為を行うことは、彼らの過去の人生から決まっていたことだと思っています(僕は決定論の存在も肯定してますので)。決まっていることに文句を言っても仕方ないので、『決まっている人生』が良いものであると信じ、自分を高めています。

理想を探して僕は生きていますヽ(^ω^)ノ