Tsuu Tatsuta’s blog

イメージすればなんでもできると思う Twitter:@emperor_tatsuta

理想を求める人生

人生とは、(生物としての)ヒトのすべて。人生の始まりと終わりを何処で定義すれば良いのかが曖昧なため、此処では、自我,意識が存在する期間を人生とします。

 

 

人生は自分のすべてです。すべては自分の中のことに過ぎません。自分が解釈したもののみで構成されているとも言うことができます。

人は生きている間、自分の意思で動くことがほとんどです。しかし、理想に向かっている人間は少ないです。また、理想に向かっている人の殆どは、大した理想を描いていません(僕の主観ですので、僕以外の人には直接的には無関係ですが)。

折角生きているのですから、理想に向かった方が楽しいと、僕は思っていました。

 

人生の間は、意識が存在していると仮定しました。意識的に生きていなければ、生きているとは認めたくありません。僕が誰かの生を否認すると、その人は『僕にとっては』生きていないことになります。知らない人を認識できないように。

 

つまり、「理想を求めて意識的に生きる」ということをしていない人を生きているとは認めたくないのです。彼らは死人や無機物に似ていると僕は思います。

 

先程ちらっと書きましたが、描く理想にも程度があると思います。これについてはそれぞれの人生の中で比較するしかないですけど…。

 

理想を求めて生きることは、「最も重要で素晴らしいこと」であり、人生の大部分を占めます。

理想というのは、生き甲斐そのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の伝えたいことが、誰かに伝われば幸いです。