Tsuu Tatsuta’s blog

イメージすればなんでもできると思う Twitter:@emperor_tatsuta

メガリザードンX 積み技の違いによる立ち回りの違い

f:id:tsutatsutaemperor:20170614070728p:plain

どうも、たつたツウです。シーズン4終盤に向けて最終的な構築に取り掛かっている人も多いかと思います。

僕は今季もリザードンを採用しようと思っていて、リザードン入りのゴールを目指しているので、シーズン4の記事でもリザードンについて語るかもしれません。記事がなければお察しください。

リザxの記事は需要がありそうなので、早速本題に入ります。

 

 

まず、リザードンはたくさんの型が考案されていますが、ここでは積み技を搭載したリザxについて考察します。リザードンには剣舞,竜舞,腹太鼓,ニトチャがあり、構成は以下の3パターンが殆どです。

①竜舞+フレドラ+竜技(雷P,地震 から1つ)

②剣舞+ニトチャ+フレドラ+竜技

③ニトチャ+竜技+(フレドラ,雷P,地震 から2つ

これらは、起点に出来る相手と突破出来る相手が異なります。

①竜舞はサイクルによる有利対面か壁などで無理矢理舞える状況を作るところから始まることが多いです。非メガ時の耐久が心許なく、対面からメガ竜舞をした方が良い場面も多いですね。

②剣舞は単純に火力を高められ、受け思考の構築に対して強いようですが、有効打を持てない相手もいます。上位の方が炎と竜の2weaponリザを採用しているのを見かけますが、十分な範囲でもって仕事を明確にしているのではないでしょうか。

③ニトチャ+3weaponによる圧倒的な『取り敢えず裏に置いとけばいい』感。削れた相手にニトチャして3タテ、という展開が起こりやすく、使っててたのしーですね。

 

というように、積みエースとしてのリザxだけでも、構成と立ち回りが大きく異なります。パーティに合わせて色々な型のリザードンを使ってみると、新たな発見や成長があるかもしれません。まあ、これはリザードンに限らず、どのポケモンでも同じことが言えますがね(^_^;)

f:id:tsutatsutaemperor:20170614220157g:plain

Twitter:http://twitter.com/@emperor_tatsuta