芝蘭結契を望む

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イナギャラ総括編 Part.1 チームコンセプト

どうも、たつたツウです。

早速イナギャラ総括編を始めようと思います。

今回語るのはチームコンセプト! …。(失笑)

conceptというよりpolicy、指針といった言葉の方が適していると思いますが、癖で色々なことをコンセプトと呼んでしまうことが多いです。(加齢かな?)

閑話休題

具体的に言うと、どのように得点するのか、どのように失点を防ぐのか、ということです。チームを作る際には先ず指針を決めることをお勧めします。

得点方法は以前のFW記事で触れましたが(昔の記事は知識も文章も拙いので見られたくないです。笑)、

化身シュート技、チェインシュートの重ね掛け、シビレブレイク、横抜けシュートなどのコマンドバトル回避が基本だと思います。

得点のしやすさでは チェイン>化身>横抜け>シビレ くらいに捉えていればいいでしょう。

それぞれの育成方法などは今後別の記事で語ります。

続いてボール運びです。

ボール運びは得点方法ごといくつかあります。

(チェインの場合)

チェインシュートを得点源にする場合、リスタート後やボール奪取後すぐにロングシュートを撃つ選手に繋がるため、ドリブルはほとんどせずパスをするだけです。

(化身シュートの場合)

化身シュートはロングシュートではないためゴール前のFWまでボールを運ばなくてはシュートを撃てません。そのため、パスを基本とした上で火力スキル盛りのドリブラー、化身ドリブラー、スピード特化ドリブラーなどを交えながらボールを運びます。このとき、FWの化身発動のタイミングが重要になりますが、詳しくは別の記事で語ります。

(シビレブレイクの場合)

シビレシュート2発後に溢れたボールをシュートする必要があります。シビレブレイクをさせるまでのシュートは化身シュートのようにボール運びを経て行います。

(横抜けシュートの場合)

ドリブルでキーパーから逃れる型でない限りは横抜けで得点する選手はクイックパスの習得を強く推奨されますが、それ以外はシュート技もキック振りも要らないのでFWも自由度が高くボール運びに参加できます。サイドからパスを受けてFWがゴールのサイドネットにボールを転がす型が有力ですが、この場合はかなりゴールの近くにパスを出す必要があり、ラストパスを出す選手もオフサイドを防ぐためにタッチラインギリギリまで移動させることになります。

続いて、DFの使い方です。

DFにも様々な型があります。シュートブロック重視、キャッチ振り、スピード確保立ち回りスキル型、化身ブロック型などです。僕はスピード300や350、400などの調整で使うことが多いですが、パワー型も面白そうですね。

化身のオーラ枠の内訳だけでなく、チームが立ち回り重視なのかコマンドバトル重視なのかというのもチーム内で考えた方が良い点です。

GKはどんなチームでもキャッチ振りの化身キーパーでいいことが殆どなので特に気にしなくて大丈夫だと思います。

あとはチームの攻め方守り方によって使うタクティクスや監督選びも決まってきますね。

ということで、チームの大まかな方針立てはこんなところです。それでは今回はこれでっ!