芝蘭結契を望む

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イナギャラ 総括編 Part.3 MF,DF,GKに求められるステータス

四日間連続投稿で三日坊主を越えた、たつたツウです。

前回の「FWに求められるステータス」記事が思いのほか少ない分量でまとまったことを受け、FW以外は全部まとめてしまった方が良いのではないかと(見やすさ的にも、閲覧数的にも)思いました。

というわけで本題に入ります。

ではMF

①ドリブル必殺技軸ドリブラー TP>ドリブル値>スピード>性別

ナイスパスなどの立ち回りスキルが強力な本作ではドリブルとブロックのコマンドバトルはあまり重要ではないですが、コマンドバトルに勝てるというのはやはり大きいです。チェインFWとは違って1人のトータルパワーで勝負しなくてはなりませんが、99ドリブル技を2回撃てるTPを持っているとかなりプレイに余裕が持てます。

②化身ドリブラー ドリブル値>スピード>性別

火力特化の化身ドリブラーと化身スキルに重きを置いた化身ドリブラーの2種類がいます。いずれにしても化身のないDFに勝てるだけのパワーは欲しいですね。燃費も重要なので4強よりはその他の高ドリブル選手を推したいです。

③立ち回り特化ドリブラー (スキル>)スピード(>キャッチ)

コマンドバトルを完全に捨ててパスで組み立てるMFです。今作では技とスキルはベストマッチボーナス以外ではすべての選手が平等ですので、霧野×狩屋(逆でも可)のナイスパス×3だけが優位に立っていますが2つで十分です(ナイスパス2つの他の選手と立ち回りを変えるのも面倒ですし)。素のキャッチ値とグローブでキャッチは足りるので無視しても構いません。コマンドバトルをしないのでTPは気にしませんが、相手のブロック無振り選手とのコマンドバトルになった時のために究極進化パワー型ドリブルは余裕があればつけておいた方がいいです。

④ロングシューター兼ドリブラー スピード>キャッチ

低TP消費低威力のロングシュートをロングシューター×2(天馬×シュウなら3つ)とパワフルシューターをつけて連発する型のMFです。すぐに1つ目のチェインを挟む必要がありますが、こういうチェインも有用だと思います。

続いてDFです。

①シュートブロック型 ブロック≧スピード≧TP

SBに入れる最低限の移動速度を確保した上で後はSB火力に特化させます。ブロック技の場合、TP170で究極進化技を2連発できます。

②キャッチ振り型 キャッチ>スピード

パスカットと横抜けシュートを止めるためのキャッチ振りですが、ナイスパスで貫通するので安定しません。ちなみにフィールド上の競合いはブロック依存(トラップ上手優先)です。

③汎用型 ブロック+スピード>TP

スピード300〜400を確保して残りはブロック振りする、個人的に強いと思っているタイプです。これにナイスパス×2とトラップ上手をつけてパス回しに参加させてます。全員をこの型にしてリカバリー持ちを何人か用意すると汎用性が上がりますが、汎用的なだけでは攻撃有利なこのゲームでは有用とは言えません。

④化身ブロック型 ブロック>スピード

化身ドリブラー含め、ドリブルしてくる相手選手をすべてコマンドバトルで止める型です。横抜けFWを攻撃の軸としているチームではオーラ枠を守りに集中できるので採用したいです。化身ドリブラーを止めなくていいなら化身の超技を付けないことで汎用DFと化身発動で切り替えられます。

最後にGKです。

①4強GK ザナークが強そう(小並感)

4人しか居ません。誰が強いかは別記事で語ります。

②4強以外の一般型 属性>性別>キャッチ>スタミナ

化身技の威力が火=山>風>林なので属性の差が顕著に現れます。また、シュートvsキャッチのコマンドバトルではお色気up持ちと対峙することが多いので性別もキャラ選びに影響します。ベースパワーに直結するキャッチ+テクニック÷4のほか、シビレゲージの溜まりに関係するスタミナ値も求められます。

③厄病神クリティカル型 キャッチ>ラッキー>スタミナ

人工化身プラズマシャドウのラッキーupとスキル「クリティカル」の補正でクリティカルの発生率を上げてスキル「厄病神」の効果で通常の4倍のトータルパワーを叩き出し、化身の超技2つで5000程度の火力のGKで4強FWを止めようとする例のアレです。

それなりに長くなりました(因果応報)。この記事を書いてるときに思いましたが、これを読む時点でそれなりの知識を要求している気がしたので、仕様についてまとめた基礎編も早急に書こうと思います。

今回はこれで終わります。