芝蘭結契を望む

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化身スキルまとめ の続き【イナズマイレブンGOギャラクシー】

化身スキルの種類をまとめましたので、それについての考察をしていきます。

↓前回

化身スキルについて【イナズマイレブンGOギャラクシー】 - 芝蘭結契を望む

 

数値計算があるので、その説明のためにベースパワーとトータルパワーの計算式を書いておきます。

ベースパワー×(1+技威力÷100)×(技属性相性)がトータルパワーになります。

ベースパワーの掛け算部分→(キック+テクニック÷4)×0.533×1.2×0.8  キックの部分がドリブル、ブロック、キャッチに代わる。1.2はキャッチのみにかかり、シビレゲージにより変化する。0.8はお色気upイケメンupがある時に効果としてかかり、最大で二つ分(0.64)。

ベースパワーの足し算部分→上の数値に+99+(KA+KP)×0.4+(ベースパワーを強化する化身スキルの効果) 99はレベルのため、レベルが足りないとここの数値が下がる。KA,KPは化身の場合で、ソウルはSPに0.2倍(相手が化身だと0.8倍)。

選手同士の属性相性→キャラ同士の属性で負けている時に、足し算が終わった後の数値に0.9倍。勝ってる側には何もない。ここまでがベースパワー。

技属性相性→自分の技が相手選手に有利だと1.1倍、不利だと0.9倍。

技威力→元の威力×1.2×1.1×8+30+5 選手と技の属性が一致すると1.2倍、心得が一つ付くと1.1倍、化身の超技が3つ付くと8倍(2つで4倍)、化身スキルの雄たけび系で+30、化身スキルの祈り系で1人につき+5。

 

と、まぁこんな感じです。これを踏まえた上で、パワーを上げる類の化身スキルがどれだけの強化をしてくれるのか計算します。

①フォース系

化身技が強力なものは+30のものしかなかったので30で計算する。キック550テクニック100で計算すると、575×0.533+99+128=533.475 605×0.533+99+128=549.465 これが約1.03倍の強化であり、キック400テクニック100でも1.032倍弱に収まる。ドリブルやブロックの場合はKA+KPの値が大きくなるため、さらにこのスキルによる上昇率は下がる。

②雄たけび系

威力300の技を4強が属性一致で使った場合で計算する。1+3×8×1.2=29.8 29.8+0.3=30.1 約1.01倍の強化。化身の超技が2つの場合は1.02倍ほどになる。

③祈り系

29.8+0.55=30.35 約1.018倍の強化。4強以外が11人を揃えて使えばフォースよりも強くなるが、チーム全体を弱くしてまで4強以外を強化する価値は見出せない。

④単体ステータス強化系

プラズマシャドウはKA、KP、技威力が低いので最高の技威力を持つ化身にパワーでは負ける。運用方法が別にあるが、今回の比較対象からは外す。

 

 

以上より、化身発動者本人のパワーにおいてはフォースが最強となる。該当するガザード、エクソダス、イグニ、ジャッジは、そういう定番の強さを持ち合わせている感じが何となく好き。

尤も、フォースが強いというのは味方への影響を考えない場合である。特化ステータスが装備とmix込みで400に達しないことなどほとんどないので、フォースは味方をほとんど強化しない。雄たけびは化身以外の選手はそれなりに強化してくれる。1+3.2×1.2=4.84 4.84+0.3=5.14 約1.06倍 心得より小さいが全員強化できるなら悪くない補正である。祈り系より雄たけび系で選手属性を揃えた方が良いくらいである。

(逆説を重ねるようで申し訳ないが、自分が強いチームを組もうとして雄たけび系の恩恵のために選手属性を揃えることはない。化身以外の必殺技を使うのは、ドリブルvsブロックのコマンドバトル、シュートブロック、ロングシュート、シュートチェイン、化身ドリブルでKPが切れた時のアームド、しかない。この中で頻繁に起こり、かつパワーが重要視されるのはシュートチェインのみで、そのシュートチェインは4属性を用意することになる。)

 

技威力以外を考えた化身の考察、4強に採用すべき化身の考察、スキル付与系の細かな考察など、まだまだ文字に起こしていないものがたくさんあるので時間があればまた上げておきます。ではではっ(*´▽`*)

 

 

 

 

 

化身スキルについて【イナズマイレブンGOギャラクシー】

イナギャラの化身スキルについてまとめました。キックフォース、林の雄たけび、などのやつです。効果が分からなかったものをいくつか調べ、すべての化身スキルを6つに分類しました。

 ①フォース系

②雄たけび系

③祈り系

④単体ステータス強化

⑤スキル付与

⑥その他

 

①フォース系

  通常のフォース(バーニングは+15、他は+30) フォースX(バーニングは+25、他は+50)
キック ダークエクソダス、ガザード、レイブン ポセイドン
ドリブル ペガサスアーク、リューク、イグニ、ダラマンローズ ポーンW
ブロック ジャッジ、ルークB ディアベル
テクニック シャイニングドラゴン、アギラウス、ビショップW ネプチューン
スピード マキシム、ライメーザ ファンタム
スタミナ メガホーク、キングバーンW (該当化身無し)
ラッキー ビショップB、ヴァリトラ ラストベガ
バーニング ダッキ ギガンテ

味方11人のステータスを上昇させる。分類はすべての名前に「フォース」が付くところから。キャッチフォース、キャッチフォースⅩ、スタミナフォースⅩは存在しない。バーニングフォースはキック、ドリブル、ブロック、キャッチ、テクニック、スピード、スタミナ、ラッキーの8つのステータスを上昇させる。バーニング以外は通常スキル(必殺技スロット)に+10、+20、+30が存在するが、「⑤スキル付与」の項とは分けて分類している。

化身発動者のコマンドバトルを強化できる上に高威力技を持つダークエクソダス、ガザード、イグニ、ジャッジが強い。個人的にはバーニングフォースⅩのギガンテスを高く評価している。

②雄たけび系

スキル↓技→
ペガサス 白虎      
  エストロ、ロビン、青竜ブリュンヒルデ      
    ランスロット アスタロト、ライドウ  
      エヴァース  
        ペンドラゴン

味方が使う技の威力を+30する。「○のおたけび」なので「雄たけび系」。化身技とスキルが噛み合っていないものがあるので変な表を作った。化身自体の属性とスキルは合っているのかと思ったら、ライドウは化身が山、技が山、スキルが火。よく分からない。化身発動者への影響が小さいスキルのため、一致していなくても大して変わらない。余談だが、ストライカーズのアスタロト発動モーションが山属性のものになっているとか。

技威力の高い化身は、ペガサス、ロビン、青竜アスタロト、ライドウ、エヴァース、ペンドラゴン。風ドリブルの威力を追求したときにペガサス一択になる以外は、他の化身と比較されるものばかり。

③祈り系

属性 サイア、ジャガウォック、オクロット
ゲルダ
アポロ、鳳凰、メティス、アマテラス
ムサシ、アシュラ、ルークW
性別 アリオス、ギガドーン
カオス、クイーンレディアBW
体格 大柄 レオン、バロン
小柄 ククルカン、ポーンB
ポジション FW ナイトBW
MF ダラマンガラス
DF 朱雀、玄武

条件を満たす味方選手がフィールドに1人いるごとに化身発動者の技威力を+5する(つまり最大+55)。属性のものが「○のいのり」なので「祈り系」。

ここでは詳しく触れないが、今作では化身発動者の技威力に足し算をしてもほとんど強くならない。技威力が高いのは、オクロット、メティス、アマテラス、カオス、玄武。アマテラス、カオスは単独で最高威力を持ち、オクロットはライバルがもっと弱いので16強(今命名した。技の属性とポジションで4×4の16種類に分けてその中で最高威力の技を出す化身16体。同威力がいたり、アテナの強さが加味されていなかったり、アーサーとペンドラゴンがどこにも所属していなかったり、グリフォンがガザードを押しのけていたり、と定義が曖昧。気が向いたら整理するが、「最高威力の技」ではなく「威力重視の中で最高の性能を持つもの」になりそう。)

④単体ステータス強化系

人工化身 SH スタミナ150
OF ドリブル150
DF ブロック150
GK ラッキー150
合体化身 アーサー キック200
グリフォン スピード100

 

化身発動者のステータス1種を大きく上昇させるもの。化身スキル名が「耐久の心」「突破の矛」「鉄壁の盾」「幸福の瞳」「聖なる剣」「神速の翼」と何とも言えない感じ(漢字)だったので「単体ステータス強化」とかそれっぽい感じにした。「修飾されし単漢字」とかだと効果が分からない。

合体化身(合体で発動できる化身は他にもあるが、合体で"しか"発動できない化身はアーサーとグリフォンのみ)は発動コスト(時間など)を考慮すると強くない。

人工化身プラズマシャドウは技威力が最高ではなく味方を強化するスキルも持たないが、OF、DF、GKに関しては採用され得るスペックを持つ。これも16強の例外となる。

⑤スキル付与

化身スキル名 付与されるスキル 化身
エクセレントパス ナイスパス ファルコ
パスブースト クイックパス ドリームアンクル
トラップの帝王 トラップ上手 カマイタチ
瞬発ブラスト 瞬発力 バリウス
フィールドの守護神 『瞬発力』の一部 テディス、キングバーンB
悪魔の狙撃手 ロングシューター アテナ、デスロス
ストロングドリブル パワードリブル ペガサスアークR、リュカオン
ストロングブロック パワーブロック 玉竜
テクニシャン 安定感 ピューリム、タマズサ
アンチペナルティ ノーペナルティ レッドダイス
デストロイヤー クラッシャー ゾディアク

スキルとして存在したり存在しなかったりする効果を味方11人に付与する、化身スキルの本命。

化身発動者を強化するスキルと高威力技を持つ化身としてはアテナくらい。スキルが機能する機会があれば、玉竜は技威力が高い。技威力で見ると、キングバーンB、ペガサスアークR、ゾディアクがいるが、キングバーンはWが強く、ペガサスアークRはライバルの多い風シュートの中で最弱レベル、ゾディアクは味方を弱くして自分はシュートを打てない。

化身技が弱くても活躍できるドリブル化身であり、強力なスキルを付与できるバリウス、カマイタチは強力。ブロック化身もパワーが要らないとするならデスロスも強い。化身発動者がコマンドバトルにほぼ参加できなくなるものの、ファルコとドリームアンクルの付与スキルは強力。個人的にはレッドダイスに注目している。

⑥その他

化身スキル 化身 効果
ラブコール♂、♀ ラヴァーズ♂、♀ ♂♀揃うと発動者のベースパワー+75
はかいのオーラ ギラーゼ 味方が化身アタックする際、+10ダメージ
まもりのベール ガレウス 味方が化身アタックされる際、-10ダメージ
ネバーギブアップ ブングオー、タイタニア 負けている時、ベースパワー+15
みんなイケイケ コロガオン 勝っている時、ベースパワー+15
がんばりサポート グレイト 味方のGPが減りにくい。

その他で一括りにした。強ければ「化身アタック干渉系」「単体ベースパワー強化系」「その他-GP減少量軽減」と分けた。確かにラブコールのベースパワー+75はキック150以上に相当し、お色気upを2つ食らっているとすればキック220相当になるが、化身自体が弱く、発動コストに見合わないので強くない。ブングオーも、パンチングのオクロット、ギラーゼを除けば16強入りの技威力を持つが、威力が近いプラズマシャドウGK(ラッキー上昇によりクリティカルが起こりやすい)とも比べられてしまう。

グレイトはキングバーンBWと並ぶ威力300のキャッチ技のため、実質化身スキル無しでも採用される。

 

 

 

以上①~⑥でスキルを分類しました。④のステータス上昇量と⑥のベースパワー上昇量はネット上で見つからなかったものもあったので、自分でスキル効果を検証しました。フィールドの守護神のスキルの対象に関して、「スピードのステータスと瞬発力スキルが選手の移動速度にどのように影響しているのか」という問題と合わせて未検証です。

化身の強さについてはまだ語り終えていないので、続きがまた上がると思います。

以前に化身技に触れた記事と、そこで使った表を下にを貼っておくので、16強の考えが分かりにくければ参照してください。

tsutatsutaemperor.hatenablog.com

  火力型化身
 
 
FW アテナ ダークエクソダス ガザード エヴァース ペンドラゴン
シャイニングドラゴン ロビン   アスタロト  
メティス     ゾディアク  
ペガサスアーク        
ペガサスアークR        
MF ペガサス 青竜 イグニ ライメーザ  
  玉竜      
DF カオス ジャッジ アマテラス 玄武  
プラズマシャドウDF     ライドウ  
GK アギラウス オクロット キングバーンW グレイト  
ヴァリトラ ギラーゼ キングバーンB    
  ブングオー      
    プラズマシャドウGK      
威力  
270 玉竜、青竜、玄武、ライドウ、アギラウス、ヴァリトラ、オクロット、ギラーゼ
260 ブングオー        
256 プラズマシャドウDF,GK      
300 上記以外        
合体化身を除き、各属性最高威力の化身技を持つ化身をすべて記載
上記に加え、火力で勝る場合のあるプラズマシャドウと、キャッチ属性持ちのブングオーも記載
化身スキルやKPの都合で評価が高いものから同一項目の上に配置しています。

イナギャラ チェイン スキル構成等の修正

4章に分けて補足と修正をする。前回記事の後に読んでほしい。

①LS選手のスキル構成は、ロングシューター,おいろけup,パワフルシューター,アンチクリティカルに変更する。

ロングシューターが1つになってもGKを突破するためのトータルパワーは維持できる。クリティカルを引かれることの方が得点の障害となるため、アンチクリティカルを採用した。

お色気upによる男GKの弱体化、パワフルシューターによるシュートブロックの半減と合わせることで、こちら側のパワーは20000で足りる。

二重有利チェインで4000以上加算できるため、多くても二重有利を4人含む5人のチェインで到達する。

相手GKにベースパワーでもトータルパワーでも不利属性の補正を掛けさせるため、4人でも構わない。

②以前のLSだとチェインを1つも重ねていない状況でのSB、または4チェインのみの場合での対GKコマンドバトルに不安が残っていた。不安を言い換えると、プレイングを要求されるか、負けるか、という2択。

消費TP55技を3回撃つのに必要なTPは138(ハーフタイムを挟まなければ165)。4回ならば184(220)。15分ハーフの試合であれば十分に実用圏内となる。

4点取ればほぼ勝ちなので、55未満の技は最善でないと言える。

もともと2人のLS選手に4属性を揃える必要はない(山が山と火、風が風と林を持っていればいい)ので20技や40技も持たせていていいだろう。

③LS選手の技構成について

2人しか枠を割けないので、火,山を弱体化させる山,風にする。

高威力(55消費)一致属性は持たせるとして、自分が不利を取る相手への属性,すなはち対となる属性(風↔︎火、林↔︎山)の技は持たない。相方に任せる属性も要らない。

よって、山は火と山。風は林と風。

同じ属性の低消費技を二重に持たせて4枠にする。

山→火20,火55,山20,山55

風→林20,林52,風20,風55

④SC選手の技構成

こちらも、対の属性は要らない。要らないが、他につける技もない。結局、4色構成でいいだろう。

以上

イナギャラ チェインチーム「あらしといふらむ」

この前のチームより得点しやすいシュートチェイン(以下、SC)選手を組めたので紹介します。

選手名 mix スキル       ステータス
剣城 白竜 化身の超技×3 火の心得   キャッチ
ザナーク クララJ 化身の超技×3 山の心得   キャッチ
ショウキ 円堂 大人 化身の超技×2 クリティカル 厄病神 調整
このは ココナ ナイスパス×2 トラップ上手 瞬発力 調整
きよらか ガイ ナイスパス×2 トラップ上手 瞬発力 調整
チルアウト アトラ ロングシューター×2 お色気up パワフルシューター キック
ごとう フラン 黒魔女 ロングシューター×2 お色気up パワフルシューター キック
へいば11 にぞう チェインシューター×2 セツヤク×2   キック
ミーア かみしろ チェインシューター×2 セツヤク×2   キック
ほだ あべしま チェインシューター×2 セツヤク×2   キック
しほ デーモン チェインシューター×2 セツヤク×2   キック
ギュエール レツヤ チェインシューター×2 セツヤク×2   キック
オズロック まこ 大人 チェインシューター×2 セツヤク×2   キック
みか がんた チェインシューター×2 セツヤク×2   キック
メッシュ アイシャ チェインシューター×2 セツヤク×2   キック
みずな ラクロス チェインシューター×2 セツヤク×2  

キック

変更点は、ロングシュート(以下、LS)選手を高キックの風、山属性にしたことと、SC選手に風、山属性を多く起用したことと、ソウルを使用しての運用を前提としてTPの低いSC選手がいることの3つになります。

フォーメーション、監督、チームの運用方法を説明した後、この3点について解説します。

 

フォーメーションは前線に選手が集まりやすく、かつサイドに広がらないものが望ましい。チェイン技のレベル上げにはロストウィングを使っているので参考にしても構いませんが、最適だとは思っていません。

 

監督はTTPが180,190になる人にしてオフサイドトラップを3回発動するのを考えていますが、こちらも検討中です。

 

 

チームの運用方法

 

スターティングメンバーはGK1人、DF2人、LS役1人、SC役7人で、交代してもこの人数比はほとんど変えませんが、残り1プレイの時間になって自分たちからリスタートならGK1、LS1、SC9で敵のクリティカル貫通&時間稼ぎを狙いにいきます。また、LS役を2人にした方が良さそうなら、SC選手を1人ベンチに下げてもいいかもしれません。

 

味方ボールの時はLSからのSCで得点を狙い、相手ボールのときは3人で守備をします。

LS選手は控え込みで敵GKに対して有利になりそうな方をフィールドに入れ(前述のようにLS2人でもいい)、ボールを持ったらGKに有利な属性のLSを撃ちます。技選択の時点でGKが見えるのでスタメン同士でGK交代していたとしても対応可能です。

SCはすべてLSと同じ属性で繋げます。万が一、LSで属性を間違えたら最初のSCで切り替えます。同属性チェインでのトータルパワー1.1倍により計算上最高の重ね方になります。

敵GKに有利な属性のSC技がSC選手と同じ場合は4200程度(ソウルなしでの計算)の加算となるので、5,6回ほどチェインを入れれば十分な火力です。

 

 

 

GK、DFにはほぼ最強のメンバーを用意しました。DFはブロック+スピード値の1位と2位を、GKには高トータルパワーの剣城とザナーク、クリティカル型のショウキを採用しました。

ショウキをキリカに代えると妥協のない布陣となりますが、白竜に対して勝率の高いキャッチ全振りキリカをオクロット搭載で育成しており、すぐにレギュラー交代できるようにクリティカル型はショウキにしました。ラッキーが化身スキル込みで350、スタミナが170になるように調整しても、こちら側だけクリティカルが出れば、火の心得の剣城が爆熱ストームを撃ってきても止めるだけのパワーはあるので安心してください。

 

DFは横抜けの妨害と4強対決のシュートブロック壁として使います。剣城に強いザナークに強いきよらか、ザナークに強い白竜に強いこのはがいますが、SBを2つ挟んだくらいでは止まらないので、諦めてGKをゴールから逃がすのが賢明です。

 

 

変更点の解説

 

チームの運用方法で説明したように、相手GKの対して有利な属性でLSとSCを行います。GKはFWとは異なり、化身技の威力が属性によって違います。

風属性のアギラウスが11人をテクニック+30で技威力270、林属性のオクロットがチームの風属性1人につき技威力+5で技威力270、火属性のキングバーンWは11人をスタミナ+30で技威力300、山属性のグレイトは11人のGP減少を少し抑え、技威力300になっています。

 

他の強い化身技と優秀な化身スキルはの記事にまとめてあります。

tsutatsutaemperor.hatenablog.com

このチームで剣城とザナークを採用しているように、火属性と山属性のGKが強いので、対抗して山属性と風属性のLSとSCの選手を多くしています。

FWでの4強は白竜とザナークが高キックゆえに採用されやすいので、FW白竜を止めるGKざなくろう(林)、FWザナークを止めるGK白竜(風)も採用されることは他の高キャッチ選手並みに多いので、火属性と林属性のSC選手もチームにいれています。

 

LS役を高キック選手にしてTP20消費LSを撃つよりも高TP選手で少し威力の高いLS(30消費)を撃つ方が火力が出るので後者にすることも考えましたが、少し火力が上がっても500くらいしか出ないので大差ないです。ハーフタイムを跨いで8回程度撃てるTPと属性さえ揃っていればいいため、キックが低くてもなんとかなります。いずれにしても回数重視で低威力になるので、敵の前線にいる選手に止められたり跳ね返されたりするのに気を付けるのは変わりません。

【8/6追記】

TPに余裕はあるので、LS選手の一致技だけは40消費LSにした方がいいと考えます。これで1000近くのパワーが出るのでSBされにくくなります。

 

ソウル枠については、攻撃に使えるオーラが2つ(DFに使っても1つは攻撃に回せる)あり、SC選手の属性に偏りがあるため、山属性と風属性に1人ずつ、TPに恵まれないながらもおいろけupを受けない高キック選手をソウル枠起用しました。

しほはもともと風属性で最高のキックかつSCを3回できるのでソウルがなくても運用は他のSC選手と変わりません。なのでソウルは、SC2回分のTPしか持たず、おいろけupもイケメンupも効かない兵馬俑ノ拾壱(へいば11)に優先してつけたいところです。

と言っても、SC選手は全員高キックしかいないので、ソウル発動者の選択は属性によるところが多いです。

へいば11に使いたい理由はの表を見ればどういうことか分かると思います。

SC選手 属性 性別 チェイン回数(ハーフタイムを跨いで)
へいば11 不明 2
ミーア 4
ほだ 3
しほ 3
ギュエール 3
オズロック 4
みか 3
メッシュ 3
みずな 3

 

SC回数の話をすると、

究極進化SC技をセツヤク×2で撃つと99×0.75×0.75=55.6875  切り捨てでTP消費量は55になります。これを、ハーフタイムのTP回復量(最大TPの20パーセント)を含めて何回撃てるか、ということです。

 

 

最後に

最強のチームを目指して研究をしているものの、まだまだ見落としていることがあるかもしれないので、この記事を読んで疑問に思う事間違っていると思うことがあれば、あとはこのチームと対戦してくれる人がいれば、是非コメントやtwitterのリプライ、DMで言ってください。待っています。

 

 

 

 

 

 

イナギャラ総括編 Part.9 チェインチーム(2代目)

Part.6で紹介したチームの11人のチェインFWを2人削ってDFを配置しました。

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ザナーク:GK 好葉:DF 清羅香:DF 天馬:LS 帆田:CS 三国先輩:サンドバッグ担当

こんな感じで、単体でのディフェンス能力の高い2人をチームに迎え入れました。

選手名 mix スキル        
剣城 白竜 化身の超技×3 火の心得   キャッチ技2種 ドリブル ブロック
ザナーク クララJ 化身の超技×3 山の心得   キャッチ技2種 ドリブル ブロック
天馬 シュウ ロングシューター×3 パワフルシューター   4色LS    
黄名子(時空最強) キョコチョ ロングシューター×2 パワフルシューター お色気up 4色LS    
Mドラゴン しほ ロングシューター×2 パワフルシューター お色気up 4色LS    
みか メッシュ チェインシューター×2 セツヤク キック+30 4色SC    
レツヤ ギュエール チェインシューター×2 セツヤク キック+30 4色SC    
ラクロス あべしま チェインシューター×2 セツヤク キック+30 4色SC    
さけび にぞう チェインシューター×2 セツヤク キック+30 4色SC    
テクノ みずな チェインシューター×2 セツヤク キック+30 4色SC    
ほだ がんた チェインシューター×2 セツヤク キック+30 4色SC    
まこ(大人) アイシャ チェインシューター×2 キック+30 ×2   4色SC    
アトラ カレン チェインシューター×2 キック+30 ×2   4色SC    
フラン(黒魔女) デーモン チェインシューター×2 キック+30 ×2   4色SC    
このは ガイ 林の心得×2 シュートブロッカー 瞬発力 ブロック技2種 ドリブル 70SB
きよらか ココナ 風の心得×2 シュートブロッカー 瞬発力 ブロック技2種 ドリブル 70SB

イナギャラ総括編 Part.8 装備品と周回

装備についてまとめます。

①シューズ

合計+50のシューズはたくさんありますが、基本的にはランカーズシューズと伝説のシューズから選ぶのがいいです。キック振りの選手は全員ランカーズ、それ以外は伝説といった基準でいいでしょう。

キックとスピードを調整する場合があればこれに限りませんが、ここでは詳しく触れません。

 

②グローブ

これもランカーズか伝説かになりますが、選択基準が異なります。GK、パス回しを積極的にする選手、キャッチ値が低いFW(チェインを除く)がランカーズでそれ以外は伝説になります。キャッチ値を調整してテクニックにも振りたい場合は計+50のグローブの中から選びましょう。

③ペンダント

これは完全に破壊神か守護神かの二択です。ドリブルをする選手とGKは破壊神、それ以外は守護神でいいと思います。

④ミサンガ

これも天使か悪魔かの二択になります。スタミナが欲しいスピード特化ドリブラーとGK(スタミナ値が足りるならどちらも要らない)は悪魔で、それ以外は天使でいいと思います。

 

戦利品が優秀な対戦ルートを表にしたので載せます。

  夏未(絶望)    
ダークエンジェル あくまのミサンガ 究極DF  
オーガ しゅごしんペンダント キック+30  
ジ・エグゼラー 化身の超技 チェインシューター 究極GK
スペースランカーズ ランカーズシューズ ランカーズグローブ はかいしんペンダント

 

  五条(友情)    
FF雷門 でんせつのシューズ でんせつのグローブ セツヤク!
初代イナズマジャパン てんしのミサンガ 究極SH  
エルドラドチーム0 あくまのミサンガ 究極GK

 

 

  木野(究極)      
バトルブラザーズ クイックパス      
ヒロインズ お色気up トラップ上手 てんしのミサンガ  
エキストラスターズ ナイスパス      
L5ヒーローズ 究極SH 究極OF 究極DF 究極GK

 

おすすめの周回方法などについてはまた後日記事にします。

イナギャラ総括編 Part.7 必殺技の選び方

ギャラクシーには究極進化システムというものがあり、ストーリーの序盤に出てくるような威力の低い技でも終盤の技と同じように育てることができます。

例えば、お互いに究極進化させるとエターナルブリザードと最強イレブン波動が完全に同じ効果になります。

また、前作のラストデスゾーンのような一部の属性の優遇もなく(無属性にのみ存在する効果があるが属性一致しないので気にしなくていい)、又ほぼすべての技の秘伝書が入手できます。

 

究極進化のパターンがいくつかに分かれているのでそれを紹介します。

①シュート技

シュート技はパワー、バランス、シビレ、ロング、チェイン、ブロックの六種類に分かれていて、バランスとブロック以外は重要です。

②ドリブル技

ドリブル技はパワー、バランス、ダメージの三種類に分かれていて、パワーだけで十分です。

③ブロック技

ブロック技はパワー、バランス、ダメージ、ブロックの四種類に分かれていて、パワーとブロックが重要です。

④キャッチ技

キャッチ技はパワー、バランス、パンチングの三種類に分かれていて、パワーだけでもいいですがバランスも入れているといいです。

それぞれのデータです。

  種類 特徴 威力 シビレ ダメージ 危険度 TP消費
シュート パワー 高威力 320 10     99
  シビレ シビレダメージ大 290 100     99
  ロング ロングシュート可 300 5     99
  チェイン シュートチェイン可 300 5     99
ドリブル パワー 高威力、少ファウル 320   5 1 99
ブロック パワー 高威力、少ファウル 320   5 1 85
  ブロック シュートブロック可 280   50 3 85
キャッチ パワー 高威力 320 -10     85
  バランス シビレ減 300 -40     85

 

威力もシビレダメージもあまり重要でないロングシュートにおいては低威力、低消費TPの必殺技が有力候補として挙がってきます。威力50、TP20のLS技は、フライングフィッシュ(風)、レインボーバブルショット(林)、ラピッドファイア(火)、キョウボウヘッド(山)の四種類です。

技の構成はこのような形でいいと思います。

         
FW SC SC技四色      
  LS LS技四色      
  化身 シュート・パワー シュート・シビレ ドリブル・パワー ブロック・パワー
MF   ドリブル・パワー二色 LS技 ブロック・パワー  
DF   ブロック・パワー二色 ブロック・ブロック ドリブル・パワー  
GK   キャッチ・パワー キャッチ・バランス ドリブル・パワー ブロック・パワー

 

 二色というのは、属性一致とその反対の属性のことです。