芝蘭結契を望む

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イナズマイレブンgoギャラクシー シュートチェインについて軽く語る

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【挨拶・前語り】

どうも、アレスの天秤が延期したことでギャラクシーの結論チーム作りの時間が十分に確保できるようになった、たつたツウです。

シュートチェインが苦手だとよく言っていた僕ですが、結論チームを作るためにチェイン考察をします。

【概要】

というわけで、シュートチェインの説明からします。

シュートチェインは、味方の元のトータルパワーにチェイン発動者のトータルパワーの半分を加算する、というものです。

スキルのチェインシューターを2つ重ね掛けすることで発動者の2倍のトータルパワーを加算できます。

数値の話をすると、高キック選手が心得2チェインシューター2で究極進化チェイン技を使うと4000ほど足せます。

ゴール到達までの威力低下を抑えるロングシューターやシュートブロックによる威力低下を抑えるパワフルシューターをシュート始動者やチェイン発動者に付けることでGK到達時に高いトータルパワーを維持出来ます。

【チェインが有効な場面】

①味方化身FWが単騎で相手化身GKに勝てないとき

不利属性であっても、此方側が4強であれば、1チェインで覆る場合が多々あります。

②相手GKが化身を出しておらず、数チェイン組めば得点できるとき

ロングシュート+2チェインにシュートブロックが入らなければ、きちんと育成してトータルパワー3000ほど出るGKに対してでも有効な得点手段となります。

【チェインを主軸にしたチーム】

チェインを挟んでの得点ができるチームというのは殆ど、“チェインを挟むことを前提に組まれたチーム”です。

例えば、「白竜(化身)+ギュエール(チェイン)」という構成の2TOPは、「白竜(化身)+みか(化身)」という構成の2TOPがみか単体で破るざなくろうやキリカを、1チェイン組んで突破するのが基本的な得点方法になります。

因みに、白竜の風属性化身シュート+みかの火属性チェインでもざなくろうに対して得点の可能性が高いですが、チェインシューターを付けているためお色気upを付けることが出来ず、みか単体でざなくろうに勝てないのでギュエールの例と同じ状況になります。

ロングシュートにチェインを重ねていくタイプでも、最低3人のチェイン専用選手が必要となるため、チーム構成の時点から圧迫されます。

【攻撃選手の割き方】

「3or4属性化身FW(4強が1人以上)+チェイン枠1人(4強と同属性)」という形が、得点が安定していてかつFW人数の少ない構成だと思います。

LSからのチェインの形だとどうしてもFW人数が増えてしまう上、速攻を狙っていることが読み取られやすいので、得点が難しいです。読まれても得点出来るだけの人数を割くと守備面に支障が出る上、得点が少ししか出来ないので、やはり難しい。ロングシュートの時の選択時に守備側だけ選手を動かせる仕様もありますし。

横抜けが安定している人はそれだけで得点できてしまうので、それこそチェインが入る余地はないでしょう。

【まとめ?】

ということで、僕がチームを作るときには、化身を得点の主軸にするチームでも1人か2人、横抜け軸なら0人というのがチェイン枠の人数になります。

それでは、またどこかでお会いしましょう。f:id:tsutatsutaemperor:20170829192329j:plain